馬具メーカーのペレットストーブmiru.p (ミルピー)

ソーラーパネルとポータブル蓄電システムで災害対策

馬が降ろした間伐材から作った木質ペレット燃料をエネルギー源とするペレットストーブ。
ソーラーパネルで充電したポータブル蓄電システムに、繋いで使う新常識を日常に。
もしもの時のために普段から備え、地域のエネルギーを使えるように考えたmiru.p set.

miru.p set(セット内容)

・ペレットストーブ(10畳~)
・ポータブル蓄電システム
・ソーラーパネル

馬具メーカーのペレットストーブmiru.p (ミルピー)

ペレットストーブは薪ストーブのような炎のぬくもりを感じる、環境にやさしいストーブです。
政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
ペレットストーブの煙から排出されるCO2は、植物が光合成の過程で吸収することができる量です。
排出されるCO2と吸収されるCO2が同じであるという概念が「カーボンニュートラル」です。
これを実現する手段としてバイオマス燃料が注目されています。
この燃料が木質ペレット燃料です。ペレットストーブはこの燃料を使います。
miru.のペレットストーブセット、miru.p setは、このペレットストーブを、ソーラーパネルと蓄電システムをセットにした、日常の暮らしから災害対策ができるように考えたペレットストーブセットです。 いざというときは、ソーラーパネルで太陽光を集め、蓄電システムを通してペレットストーブを着火させる。手動着火なので、着火時の使用電力はたったの25W。
取っ手は馬具と同じ、殺菌効果のある縄文鞣しの鹿革を使用。輻射式なので、窓ガラスが結露しません。
湯沸かし、調理も可能です。
持続可能な循環型社会への第一歩として、miru.がご提案するこのペレットストーブシステムでSDGsに取り組みませんか?

木質ペレット燃料

木質ペレット燃料は、間伐材を燃えやすく加工した燃料のこと

馬搬

馬が降ろした木を木質ペレット燃料に

木質ペレット燃料とは?Wood pellet fuel

間伐材を破砕し、ペレットストーブ用に乾燥、圧縮加工した燃料のことです。
100%天然の「木」を使用し、接着剤などの化学製品や添加物等を一切使用していないので、安心安全。
日本の里山は植林された山です。
人が一度手を入れた山は手入れし続けなければ荒れてしまいます。
植林した木を間伐することで、里山、里地は人も動植物も生きていける環境が保たれるのです。
間伐した木を在来馬が山から降ろす。少し前の日本では当たり前の光景でした。
重機が入れるところは重機が、入れないところは馬が木を降ろす。
現代の技術も使いながら、昔からのパートナーである在来馬にも力を借りる。
適材適所。
こうしてできたmiru.が扱う木質ペレット燃料は、地球温暖化の防止につながる持続可能な近代的なエネルギーです。

ペレットストーブを体験できる築160年の古民家miru. Select shop

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